そうこうしている間に片づけがはじまってしまった。
「終った終った」ってなんだったんだ!?

と思いつつ、しまった出かけるところだったっつーのに、と急ぐわたし。

あまり意味のないレポートですみませんでした。

この一部始終を眺めながら、ふと、
じろうが北京から引っ越してきたばかりのころ、
「香港は救急車とか消防車がいっぱい走ってるんだなー。
北京では交通事故はしょっちゅう見かけたけど、救急車や消防車が
走ってるのはほとんど見たことないのに」
と言っていたのを思い出した。
そんな北京も、オリンピックの開催決定以降、めまぐるしい勢いで変化
している模様・・・。


そして香港、今日もいつもどおりに軽快に一日が過ぎていきます。
2004年5月5日


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次々と集まる野次馬(わたしもだよ)
みんな上を見上げて指を刺していた。
「あそこだってさ」「えーどこどこ?」
しかし、一向に事態は把握できない。

モウマンターイって、巨大トランポリンまで出てるのに!?

これは大変だ!どこかで火事か!?
しかし、尋ねても守衛たちは笑顔で「モウマンターイ(無問題)」である。

なんだったのだろう。
マンションのまわりにグルリと消防車。

謎の騒動