香港で暮らすようになってからのわたしの定番、お土産にはこれ、と決めているもの・・・などを
順不同で思いつくままにつらづらとあげていくというシンプルなコーナー。
何かのお役に立てば本望ですが、役に立たなくてもそれはそれでよしとしてください・・・。
思いつくままにあげているので、「あれがないぞ!」という突っ込みは勘弁してください。わがままですみません。
ローカル色の濃厚なものを、敢えて選んで掲載していきます。
別に高級品や高級レストラン、有名ブランドものがきらいなわけじゃない(むしろ好き)ので、
そこのところ誤解なきよう。(誰に訴えてるんだ?)
@地元ネタ〜【香港独特のこれが好き!(個人的主観)】・・・お土産、おやつの参考に?
Aちょっとだけど地元ネタ〜【香港でこれをするなら!(個人的主観)】・・・香港観光の参考に?
★新しいトピックスは下段に追加していきます。
| @地元ネタ 香港独特のこれが好き!(個人的主観) |
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| 濃厚ミルクティ | イギリス式のお上品な「お紅茶」とは、「煮て非なるもの」になっている煮出し香港式の濃厚ミルクティ。外で飲むものは、実は渋みが結構キツイ(かなりの茶葉をミルクで煮出している模様)ので、胃の調子が悪いときは避けたほうが無難。 ローカルなレストラン(食堂・喫茶店)なら大抵どこのお店でもあるけれど、下の【豚バーガー】のお店【蘭芳園】のものがマイベストです。 |
| 豚バーガー | これも、香港人に連れられて足を踏み入れた地元客でいつも混みあう【蘭芳園】(場所:中環の有名なエスカレーター脇)で出会った香港式ジャンクフード。豚肉をはさんだだけのパン、シンプルだけどうまい。夕方のアフタヌーンティタイムのセットで頼むと濃厚ミルクティ(飲み物は選択可)に【ハムエッグ】がついてくるのもローカル!![]() |
| コーヒー紅茶 (Yuan Yang) |
これは「嫌いじゃない」というレベルだけど珍品としてご紹介を。はじめて頼んだとき(頼みたい、と言ったら地元香港人の友人はとても嬉しそうに同じものを頼んでくれた)はドキドキしたが恐れていたほどの「フシギな味覚」ではなく、上述の濃厚ミルクティにコーヒーの苦味が加わった感じか・・・ また、粉末ものこれはローカルチェーン喫茶店(香港版ドトールとかプロントみたいなもの?スタバではない。)の出しているもの。ちゃんとCoffee+Ceylon Teaと英語表記もされている。粉末モノはコーヒーの微妙な後味が足りないので、インスタントコーヒーなどを混ぜてみるのもいいかも・・・(?) ![]() |
| フレンチトースト | これもローカル喫茶店でお試しいただけるB級メニュー。 本場のものや、レストランの朝食ビュッフェで食べるようなものとは似て非なるもの。分厚い食パンで作られたバターたっぷりのフレンチトーストの真ん中にナイフをいれるとさらにピーナツバターなどが入っているというシロモノ。 その上さらにメイプルシロップをかけてお召し上がりください。正直言うと、3口くらいで飽きます。 |
| お汁粉 | ローカル甘味処や食堂系の店に必ずあるお汁粉。【小豆】【落花生】など。お店に寄っては【杏仁】があるところもある。【小豆】【落花生】は、粉末ものとお店の味、ほとんど同じ(だと思う)。 ![]() |
| ラクサ (Laksa) |
ここも、地元民でいつもいっぱいの麺屋さん。シンガポール料理のひとつ、ラクサが食べられると、シンガポール好きの香港人が教えてくれた。いつも「ラクサ」しか頼まないけど店名のとおり、蝦系の麺類が目玉の店(のようだ)。![]() 【蝦麺店 Prawn noodle shop】日曜日休み;香港湾仔蘭杜街2号8号舗 |
| お粥 | 地元民口コミ情報でいつもお昼には長蛇の列となる【湾仔】のお粥屋さん。【お粥】もおいしいが、【チマキ】もおいしい!地元民のオーダーを見ていると、みなさん【お粥】ともう一品サイドオーダーを頼んでいるのだけど、それがチマキという率、多し。あと多いのは+【焼きそば】(ラーメンとライスっていう感覚?)。ここのひそかな(といっても大きく告知してあるけど)人気商品は【魚の皮】(【笑激的事件簿〜香港】に掲載、ご参照ください)。地元の友人に薦められるままトライしたところ、本当に生の魚の皮だけが山盛りになって出てきた。これは・・・ニオイ消しと思われる薬味(刻みネギ、香辛料、ピーナツ)がたっぷり載っていて醤油で食べる。味は魚の皮の味・・・。お薦めはしません。 湾仔の路地が所在地。【地番:利東街4号】 |
| マンゴー | わたしの一番のお気に入りフルーツ。 一番ポピュラーで一年中あり値段も安いが小粒のフィリピン産(1個3ドル前後)、大きくて大味の台湾産(でも紅くて丸い種類のものもあり、おいしい)、大きくて丸っこくて赤っぽいオーストラリア産、インド産、たまにイスラエル産なども登場。わたしは赤い種類の丸いマンゴー(平気1個15ドル程度)がお気に入り。ちょっとマンゴ独特の酸味に桃っぽい味も入っているが季節限定らしく出てくる時期が限られている。 ![]() |
| ゴールデンキウイ | わたしのお気に入りのキウイ。初夏に登場して秋頃消えてしまうので、どうも季節限定らしい。 名前のとおり、金色で、皮に産毛が少なく、酸味よりも甘みが強いのが特徴。1個3ドルくらいで、普通の緑のキウイ(1個1ドル〜2ドル)よりもちょっと高め。キウイもわたしの朝の定番フルーツ。 ![]() |
| その他 トロピカルフルーツ |
写真はごく一部、ほんとにいろいろ。どれも値段は日本円で100円前後で買えて、スーパーに普通に並んでいる。トロピカルな味。市場のカラフルな果物屋の写真などもご紹介。 ![]() |
| オレンジマンゴジュース | 要するにマンゴー味の好きなわたし。わたしの定番の100%フルーツジュース。マンゴーが加わったぶん、普通のオレンジジュースよりも濃厚。![]() |
| マンゴプリン | いろんな店で試したが、グランドハイアットホテル内の高級中華レストラン、【ワンハーバーロード】のマンゴプリンが今のところ一番・・・かも。でもどこで食べてもそれなりにおいしい。 お気に入りは、うらごしされたクリーミーなものより、果肉たっぷりワイルドタイプ。 |
| マンゴゼリー | 粉末。友達がお土産に買って気に入ったというので試しに買ってみたもの。![]() なかなかいける。そのままでもおいしいが、固める前に「生マンゴー」をゴロゴロ加えるとかなり本格的な味に。 |
| 楊枝甘露 | ローカルでは有名な甜品、香港の甘味屋さんの【満記】(郊外の【西貢】に本店、香港島では【ハッピーバレー】【銅鑼湾、百徳新街】、そして【銅鑼湾City
Superの店舗外側】にスタンド形式で「手作甜品」の名前でも出店)、の【楊枝甘露】。たっぷりのタピオカが入ったココナッツミルク+濃厚マンゴー+ポメロー(ザボン)+果肉たっぷりのジュースで、これはうまい!![]() また、この店は【クレープの中にフルーツ(マンゴが人気)をたっぷりの生クリームで包んだパンケーキ】や【マンゴプリン】も有名、ハッピーバレーや銅鑼湾の店舗に行くなら(もちろん西貢まで足を伸ばしても)、【焼きプリン】(タピオカ入り)もぜひ一度お試しあれ。ただし、時間限定(夕方だったと思う)の店舗超限定商品。ちなみにハッピーバレー店はWong Lai Chung Road, Happy Vally Tel:2891-2591 ここは、なぜか日本人観光客も御用達の地元ローカルのチェーン店よりもずっとおいしいと思う。 |
| 牛乳プリン | 【義順牛(女乃)公司】!!初めて入ったのは【マカオ】の店舗、【銅鑼湾】にも店舗あり。牛乳やさんの経営ということで有名な【ミルクプリン】濃厚でおいしい!ぎゅうにゅうっ!【マンゴプリン】や【玉子プリン】もおいしい。 |
| Lucllus(龍島)の いちごチョコレート |
まずこれは、あまり日本人に知られていないらしいかなりお得な情報。かの有名なペニンシュラブランドのチョコレートは、このローカルブランド【龍島/Lucllus】で作られており、ここで売られているチョコレートをペニンシュラの箱に詰めるとあらフシギ、お値段倍、場合によってはさらに倍って具合になるのです。はかり売りのチョコとか、紅茶なんて全く同じの売られていたり。 ただ、【ペニンシュラ】の箱が箔付けに、お土産にほしい。そういうケース、わたしもたま〜にありますが。【龍島】のチョコレートパッケージも充分お土産やギフトに通用するもの。 ここの【いちごチョコレート】は、そんなにチョコレート好きじゃないわたしでも大好き。一粒丸ごとフリーズドライされた苺がそのまま真ん中に入ったチョコレートは自然な苺味のままの酸味が強く、大人の味。季節限定なのか、店頭にあったりなかったりするのが難点。お薦め! ショップは龍島のサイトでご確認ください→http://www.lucullus.com.hk/lucullus/aboutus.html |
| 奇華餅屋の パインケーキ |
厚焼きクッキーの中にパインのほかにもマンゴー、メロンなどのドライフルーツの「餡」が入っているもの。日本人の味覚にあう、お茶請けにぴったりなお菓子。わたしのお気に入りはローカルのお菓子の名店、【奇華餅屋】のもの。ばら売りで買える(1個5ドル)ので種類も選べるし、おいしい。ちなみにここのイメージキャラクターは香港映画ではマフィアのボスなどでおなじみのエリック・ツァン!月餅片手に微笑んだりしております。![]() 意外なおすすめは「メロン味」、誰に奨めても好評。写真は左からマンゴー・メロン・パイナップル。 パインケーキは空港にも定番土産として売っているが、空港で買うのは出来ればやめましょう。不当に高いと思う。 |
| ライチ紅茶 | ライチの香りがする紅茶、そのまま飲んでもほんのり甘くておいしい。 四川料理レストランの「Red Chili Peppers」(銅鑼湾)では、このライチ紅茶がお茶として食事の際に普通に出てくる。意外とティータイムだけじゃなく、食事にもあう。 |
| 珍珠(女乃)茶 | ご存知台湾名物のミルクティー(台湾では街中いたるところでこの屋台が。かなりポピュラー) 香港でもチェーン展開している【仙(足宗)林】など、あちこちで見かける(もちろん台湾ほどじゃないが)。 あま〜いあま〜いアイスミルクティ(ホットもある)の中に、タピオカのお化け、グミのようなものがたくさん入ったもの。 クセになる喉越し。 ![]() ストローが巨大。これでグミごと吸い込む。いきおいよすぎると、むせるので注意。 ![]() あと、こんなもの(ミルクティorミルクコーヒーinコーヒーゼリー)もローカルスーパーで買えます。わりと美味しい。 |
| お茶といえば | 香港人の飲茶のときの定番は【普洱茶】(プーアール)【水仙茶】(スイシン)。水仙は後口さわやかで、確かに中華にぴったり。プーアールは飲茶のときにこのお茶を指定すれば、ちょっと地元民気分!?また、【龍井茶】(ロンジン)も、ちょっと贅沢気分のときのお茶として人気。中国3大緑茶のひとつだとのこと。(他の2つは【黄山毛峰】【碧螺春】というのだそうだけど、わたしはポピュラーな【龍井茶】しか飲んだことないのでコメント不可。 |
| ジャスミンティーといえば | 日本人に大人気のジャスミンティー。わたしも大好きだけど、実は香港ではそれほど飲まれない。そもそも花の香りをつけているため、お茶っ葉自体はたいしたことないものが使われているためとも聞く。さすがのこだわり。そのためあまり【高級】ということにこだわる意味はなさそうだ。もともとが「高級なお茶ではない」ということ。【高級】になるほど花の数が少なくなるというのも、同じ理由によるものかも。 普通の棒状の茶葉形態のものよりも、葉っぱ1枚そのものを真珠のように丸くまるめた形態のジャスミンティーのほうが高品質。お湯をそそぐと丸まった1つ1つが1枚の元の葉の形にもどる。 お土産には、お湯を注ぐと花のように開く細工がされているものがあり(1粒の直径3cm程度)見た目も綺麗。ガラスのポットやガラスなどで飲むのがベスト。 |
| ビール | 香港で飲む香港ビールといえば、【サンミゲル】。本来はフィリピンのものだけど、フィリピン産と香港産はパッケージも違い、香港ではローカルビール扱い。フィリピンのほうが水がいいから美味しいという話もよく耳にするが、ちょっと薬っぽい感じもする。わたしは慣れている香港サンミゲル派。 また中国ビールにはいろいろあるけど、一番ポピュラーなものは【青島(チンタオ)ビール】。【ハルビンビール】なんてものもある。こちらはちょっとフシギな味(でもおいしい)。 ![]() 左からサンミゲル、青島、ハルビン。 |
| スリッパ | わたしが愛してやまないもののひとつ。【スタンレー(赤柱)】の路地裏にある靴屋さんで、冬時期になると出てくるスリッパ。作りもしっかりしているし、一番のポイントは「うわばき」のような裏底。 ![]() フローリングや大理石張りの床が多い香港でも、これなら滑らない。おまけに寒くない、そしてかわいい。 色は赤/ピンク/黄色が女性用、茶色/水色/紺が男性用サイズ。子供用もあり。 |
| ベイビーシューズ | 有名店【上海灘】で売られているもの、他にも何色かあり。シルク製でかわいい靴と同色の巾着もついている。 右・左のインパクトがキョーレツ。日本にいる姪っ子が生まれたときにプレゼントしたところ、履かせていると「かわいい!どこで買ったの?」と必ず聞かれたとのこと。 ![]() でも、欲しくて聞かれたかどうかというのは微妙です。 |
| ワインボトルカバー | 【スタンレー(赤柱)】でしばしば買い溜めしている。御呼ばれしたときなどワインをお土産に持っていくときに使うとかなり喜ばれる。![]() 空き瓶に着させて、こうして自宅に飾ってもかわいい。 |
| テーブルランナー | お気に入りインテリアグッズのひとつでコレクション中。【スタンレー(赤柱)】で物色することが多い。 ![]() |
| ミニカー | 香港の公共の乗り物のミニカー。街のおもちゃ屋さんなどで買える。甥っ子や、友達の息子などへのお土産にも喜ばれる。 ![]() |
| パールクリーム | 実際に「使ったらよかった」という情報を聞き、トライ。顔じゃなくて(ちょっと怖いので)、ハンドクリームがわりに。濃厚なクリームが効くかんじ。手が荒れたらお世話になっている。【片仔廣 珍珠膏/Pien Tze Huang Pearl Cream】60ドルくらい。 中華系百貨店などで買える。 ![]() |
| ハンドクリーム | 普段のハンドクリームはこちらを愛用。日本でもおなじみの【The Body Shop】のもので、いろいろ試したけど、わたしは、ここのVITAMIN E Hand and Nail Treatment というピンクのクリームと相性がいい。普段は70ドルくらいだけど、セール時期にたまに目玉商品で半額になっているので、そのたびに買い溜め。 |
| 紅い花 | 年中赤い花が咲いている亜熱帯香港ですが・・・ 毎年年間で一番寒くなる旧正月時期になると突然枯れ木に咲く紅い花がある。とても楽しみ。 ![]() |
| 移動遊園地 | 毎年クリスマスから旧正月時期まで期間限定でどこかに出没する移動遊園地。 2003〜2004年は香港島のオフィス街、金鐘に登場。写真は2001年のホンハム。 ![]() |
| Clear Water Bay Golf & Country Club (清水湾) |
番外: グルリと海に囲まれた新界の半島の突端にあるメンバーズクラブ。 ![]() |
A地元ネタ編 香港でこれをするなら!(個人的主観) |
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| 香港島の夜景が見えるバー | 観光客でもいつも賑わうペニンシュラホテル最上階の【Felix】。あまりカクテル類はおいしくないけれど(そもそも美味しいカクテルが飲める場所は香港には少ないが)、トイレの斬新さと近未来的な空間は一見の価値あり。行ってみたけど混雑してて入れなかったなんてときは勇気と図々しさがあれば、【トイレだけ寄らせてもらって帰る】のもありかも・・・? でも、ここは実際に夜景を楽しみながら静かに会話を楽しむにはちょっと不向き。ネイザンロードをはさんで向かいにある【シェラトンホテルの最上階のラウンジ】は派手さはないけれど、席はすべて全面が窓になっている香港島側に向かいゆったりしたソファ席。窓もFelixのようなブラインドが邪魔をしたりもせず、一望できる。静けさも良し。 |
| 静かに飲めるラウンジ | 普段ホテルのラウンジは香港島側を利用することが多い。この界隈はステイタスの高いホテルも多く、あまりハズレはないのだけれど、お気に入りは【リッツカールトンホテル】と【グランドハイアット】のラウンジ。静かな時間を楽しめる。 夜景も・・・というなら【マンダリン】のスカイラウンジも。【マリオット】は、全面窓で雰囲気は抜群にいいが、カクテルが耐えがたいほどイマイチ。カクテルなどではなく、ビールやワイン、バーボン等シンプルなものにしておいくのが無難。 |
| 騒げるご機嫌なラウンジ |
にぎやかに騒ぎたい人は【エクセルシオール】(銅鑼湾)は、かなりにぎやかな生演奏があるラウンジ。踊れるようにステージも。ま、本当に騒ぎたいのであれば、週末の【ランカイフォン】(中環にあるエリアの名称。香港の六本木)が一番手っ取り早い。 週末のランカイフォン。どこからともなく西洋人たちが現れこの状態に。 |
| 豪快な海鮮料理を街中で楽しむ | 日本人に人気の【竹園】(チェーン店:ハッピーバレーやチムサチョイにある)もいいが、お薦めはいつも地元客でいつも混みあう湾仔にある【越華會】がお薦め、鳳ケイスケさんに似たスタッフがお出迎え、英語はあまり通じないかも。 Shop B, G/F., 405-419 Lockhart Rd., Wanchai Tel 2591 6803 |
| アフタヌーンティー | 有名なペニンシュラの【ロビー】のアフタヌーンティーは、いつも長蛇の列が並び、落ち着かないまさに【ロビー】でのお茶。雰囲気だけ確認しに寄って見るだけで充分。 これがペニンシュラの【ロビー】。わたしが一番お気に入りのアフタヌーンティースポットは、ペニンシュラのナナメ向かい、公園脇にある【インターコンチネンタルホテル】のグランドフロアのティーラウンジ。壁一面窓からヴィクトリアハーバー全体が見渡せ、静かで安らげる。・・・めったにしないけどアフタヌーンティーセットも優雅。 |
| 飲茶 | 飲茶といえば香港。ゆえに名店も庶民的なお店も石を投げれば当たるほど・・・ 一度は行ってほしいといえば、歴史ある【陸羽】(中環)、芸能人の来店も多いという【誉満坊】(G / F., 63 Shing Woo Road, Happy Valley Tel:852-2834-8893 )、高級感広東料理店でお昼に飲茶が楽しめるお得感の【福臨門】(ディナーでも行きたい・・・?)など雰囲気も良し、味も良し、(お値段もよし)というピンからキリまで数多く。 が、わたしのお薦めは金鐘のユナイテッドセンター(統一中心)にある【名都】(4F United Centre, 95 Queensway Central Tel:2865-1988)。だだっぴろいワンフロアにおびただしい数の丸テーブルが並び、それでも入りきらないお客さんのために通路にまでテーブルが並べられ、喧騒の中、おばちゃんが飲茶の入ったワゴンを引いて練り歩く(しかも、「もういらない」と言ってもしつこく寄ってくる)。その喧騒。これぞローカル飲茶の決定版。 ![]() |
| 広東料理 | これも挙げ出すときりがないのだけど・・・ここはひとつ一度は行きたいお店を。 インターコンチネンタルホテル内のレストラン、【Yan Toh Heen】(ヤントーヒン)。ヴィクトリアハーバーを一望する景観、翡翠の食器類、クリストフル製の銀製のカトラリーもゴージャズで見た目からリッチ。ドレスアップして来ている西洋人カップルが少なくないのもうなづける。 海鮮をふんだんに使う広東料理は、日本料理同様「素材」が決め手だそうだ。だから、本当に美味しいものを食べたいなら、値段も上がる。とはいえ、【ヤントーヒン】は香港でも三本の指に入る高級店であるけれど。一度は奮発してみる価値あり。と思う。 |
| 満州料理 | 一押しのお店、【満漢居/Bistro Manchu】雰囲気もお洒落、北方の分厚い水餃子、にんにくの利いた前菜など美味。 中環伊利近街33号地下(地下と言っても1階、グランドフロアのことです Elgin st.)Tel:2536-9218 |
| イタリアン | 本格的イタリアンが楽しめる店も多いが、わたしのご贔屓はニューテリトリー、【西貢】にある【Anthony's Catch】!陽気なアメリカンのオーナーが近所の漁港から直接仕入れてくる新鮮な海鮮を使ったイタリアンがウリモノ。味も抜群、いつも地元の西洋人や香港人(西洋人+アジア系カップル率かなり高し!)の常連でにぎわっている。 【Anthony's Catch】Address: G/F,1826B, Po Tung Rd, Sai Kung, N.T Tel;2792-8474 ところで、わたしがアンソニーと知り合ったのは、西貢の反対側の清水湾からの車での帰り道、ヒッチハイクされたから。香港でヒッチハイクするアメリカ人。すごい。 また、中環のSOHOにある【ALFREDO】も、こじんまりとしたお店ながら味は抜群。経営者はナポリ出身、まさに本場の味。有名な中環のエスカレーターを昇りきったあたりの路地にある。Tel:2525-1007 Address:No.36Elgin St,Mid-Level.Soho |
| 日本料理 | たくさんあるので難しいな、これは。用途によって色々と使い分けをしている。 実は香港には本格的なお店が多く、日本の味には困らない。ついに【ラーメン博物館】まで出来てしまった。日本に比べたらかなり高いけど。 ということで、ここでは余談を。わたしが一番怖いのは、外国人の友達にそれぞれの【母国料理のお店】に連れて行ってもらうこと。その国出身の人が連れて行ってくれる「ここはよい」というお店はやっぱり嬉しいのだけど・・・ 「次は、わたしがあなたを「日本料理屋さんに連れて行かないとダメですかね・・・?」とびくびくするのである。そうなった場合かなり割に合わない。日本料理は世界一高い、そして高いものばかりをリクエストされがち(寿司、天ぷら、神戸牛・・・)なのも恐ろしいのだ。 |
| 韓国料理 | 韓国焼肉のお店も多いが、わたしの定番は銅鑼湾ワールドトレードセンター(世貿中心)内の【名家】。 友達の韓国人夫婦とも一緒に行ったりした。どうやら、最後にスープを頼む(ご飯と一緒に)が本式の食べ方らしい(あってます?)。 |
| インド料理 | インド料理は大好き。よく行くのはSOHO(中環)にある【The Ashoka Indian Restaurant(アショカ)】(中環雲咸街57号 英語では57-59 Wyndham St/Tel:2524-9623)、もしくは銅鑼湾の【JoJo's】。どちらもインド人経営。【JoJo's】は値段もリーズナブルで気に入っているが、ビールがぬるいこと、コーラを頼むとなぜか「バニラコーク」という異常に甘いコーラがいきなり出てきたりすることなど、アバウトな点も多い。 |
| 北京ダック | 北京ダックを香港で食べるのであれば、広東料理レストランなどではなく、北京レストランへ! 本場北京流の北京ダックは皮だけなんてお上品なものではなく、身も一緒に食べる豪快なもの。こちらをぜひ体験していただきたい。 今わたしのお客さん接待定番のレストランは北京で有名な老舗の香港店、【全聚徳】(湾仔)。 でも、以前は【京香楼】(銅鑼湾)によく行っていた。一応ジャッキー・チェンが来店したときの写真とか入り口に飾ってあったりしたんだけど、2002年夏、気がついたら突然閉店していた。やはり【北京ダック】以外の料理はどれもイマイチだったというのが敗因か? 左【京香楼】(つぶれた)、右【全聚徳】 【全聚徳】 湾仔港湾道26号 華潤大厦(高座)4楼 Tel:2884-9088 |
| お茶を買う | わたしの御用達はチムサチョイにある【香港旭洋行】さん。卸問屋であるため、お値段は香港の街中のお茶屋さんと比べてもかなりビックリなほど良心的且つ説明もいつも丁寧。香港でお店を出し、気がつけば30年以上・・・という日本人オーナーの経営なので日本人観光客でも安心。でありながら宣伝などはしない主義ということでお客さんは口コミの方ばかり。ちなみにカード不可。日本円での支払いはOKとのこと。 入り口は一見相当あやしい。チムサチョイの北京道、ハイアットリージェンシーの向かいあたりにある雑居ビル【Alpha House】10階でこじんまりと経営されている。ビルのグランドフロアのエレベーター前はいつも中近東の人たちや中国人がいっぱいいて、「やばいのでは?怖い。」という雰囲気にひるむと思うがそのまま気にせず10階へ。10階に着いても「店らしいものないしやっぱり怖い」と思われるだろうが、エレベーターを出て右つきあたりの鉄格子の扉の脇に小さく「営業中」の文字が。そこが旭洋行さん。ドアベルを鳴らすとお姉さんが出迎えてくれる。ご安心して訪れていただきたい。 お茶だけじゃなく、水晶グッズ(気をいれてくれるサービス付)、アジアン雑貨も豊富。お土産、お茶選びにお世話になっている。 |
| 出口店 (Junk Shop) |
これぞアウトレット。ブランド品の工場が多い中国からの横流し、規格に通らなかったもの、サンプル商品などが所狭しと売られている。ラルフローレン、ブルックスブラザーズ、バーバリー、バナナリパブリックなどいわゆる【定番もの】のブランドが多い。あまり「最新流行」風のものは見かけない(メーカー側も大量生産しないのか?)。香港は一応規制が厳しいので、ブランドのネームタグなどは切り取られていることが多い。 香港人の友達に言わせると「お客が増えたり外人が増えたりするといきなり値段があがる」こともあるらしい。 ご参考までにこの手の店は香港中あちこちに点在している。そして一見「倉庫」のような雰囲気の店も多く洋服は所狭しとびっしり壁にかけられ、ダンボール山積み状態の中、で香港人や西洋人(意外と多い)とともに倉庫あさりをする感じ。シミがついていたり、糸がほつれていたりというものもあるので要注意。(そもそも商品入手方法が違法だったりするのでいきなり店じまいする店も多い)が、その商品価値がわかっている香港人などからの情報経路が大切。ニセモノの店もあるので要注意(ま、それでもいいかっていう値段だったりするが)。 でも、「イマドキの流行」や「お洒落」の服を買うのであれば香港のバーゲンを利用したほうが無難(わたしも洋服などの買い物は極力セール時期にまとめているが日本のセールなんて比にならない値引率!)。出口店は、あくまでごく定番モノのカジュアルウエアや室内着的なものがメイン。 |
格安コスメショップ |
お化粧品を買うなら【沙沙(SASA)】。他にも【卓悦/Bonjour】【雅施/Aster】他格安コスメチェーンは多く、ローカル化しているわたしは「これを買うならここ」「あれを買うならあそこ」と使いわけたりしているのだけど・・・ただ、この格安コスメショップ、チェーンごとに得手不得手ブランドもある上に案外本当にほしいものだけは置いてないことも多い。その場合はデパートの化粧品売り場にいくしかない(わたしも結局行くこと多いし)。 とりあえず大手【沙沙】はこぎれいだし見やすく、初心者でも間違いないはず(最近は中国人観光客が大量にまとめ買いしている姿をよく見かける)。特に香港中チムサチョイ、北京道の店舗がマイベスト。他のお店はブランドもののコスメはカウンターの奥の棚にならんでいて、スタッフに頼まないと見られないので「とりあえず物色」のときは頼みづらいこともあるけれど(かといって、お店の人が熱心に買わせようとしたりすることもしないのだが)、チムサチョイの【沙沙(SASA)】は品揃えも豊富だし、おまけに化粧品がすべて陳列されて自由に顧客が手に取れるようになっている。なにをというわけではなく物色したいとき、とりあえず値段チェックしたいときなどにも便利。旭洋行さんと同じ並び(HMV方面に少し進む)にあるのですぐわかるのでは?。 |
| 中国式あんま | 日本でも人気の【中国式マッサージや足ツボマッサージ】。 香港では1時間平均150ドル前後(2,000〜2,500円。日本人観光客向けのところはさらに高いようだ)。これが一歩国境を越えると1時間30元や40元で、ジャージ姿などの(期待しても色気はないですよ)幼い出稼ぎの小姐たちが一生懸命身体をほぐしてくれる。極楽。 でも、わざわざ行くには時間(香港国境沿いの都市、深せんまでは片道1時間半程度)も交通費もかかるので、香港観光短期滞在の方にはお薦めできない。また、足ツボマッサージについては、中国のそれは、疲れを癒すソフト系でうたた寝も可能。香港はお客さんの顔が痛みにゆがむのを喜ぶサディズム系でうたた寝どころか思考もストップ(でも気持ちいいし、マッサージ後すっきり)。痛いのがお好みの方は香港のほうがベター。 ちなみに一歩国境を越えると英語は高級ホテルなど以外ではほとんど通じません。ご注意。 |
| カレー | The Repulse Bayにあるアジアンフードのお店【Spice】は、インド・タイ・マレーシア・インドネシアなど東南アジア 各国の本格的な美味しいカレーが食べられる我が家のお気に入りレストラン。 ゲストが来ると連れて行きたいお店のひとつ。海辺のオープンエアのロケーションも気持ちよいです。 ![]() |
| パンダ | アバディーンにある香港海洋公園(Ocean Park)では本物のパンダ(2匹)に会えます。かなり野放し状態で、元気いっぱい。 中に人が入っているのではないかと思うような動きをするパンダ・・・かわいい。 |


