
| 続:クマ現る | 予想外に、この「そこはかとないユーモア感」を伝えることに成功、好評だった ヴィクトリアパークのクマたち・・・ せっかくだからでたらめなクマたちをすべて記録に残しておこうかと再び ヴィクトリアパークのクマたちに会いに。 が、すでに撤去済み。 →ここに確かにクマさんが大きな円陣を・・・白昼夢だったのだろうか。 と思ったら2頭残されていた。 しかもこんな格好で。 なぜこんなカタチで・・・ 横にまわったら離れてはいましたが。名づけて跳び箱のポーズ。おや、前面のクマに何か文字が・・・ ![]() Earth, World, Asia, Hong Kong…切手はってある(消印も)・・・。 どうやらあのクマたちは、地球宛の手紙だったらしい。 他のクマたち、香港を去った今頃どこへ!? そしてあの”ゆる〜い”日本グマ「ジャパン!」(勝手に命名)のゆくえは!? 消息わかった方ご連絡ください。 しかしなんだったんだろう。宇宙からのメッセージか? 2004年6月29日 |
| 帰ってきたクマ | ヴィクトリアパークで行われた7月1日の大規模53万人デモに、危険を察知したのか 捕獲されてしまったのか、以降コツゼンと姿を消したとされていたヴィクトリアパークの クマたち。 コツゼン。その後の消息についてはさまざまな憶測が流れていたが、やはりまだ香港にいた ことを筆者はついに突き止めた! ヴィクトリアパークは広い。広場、遊歩道、噴水、サッカーグラウンド、テニスコート、 プールまでをも包括した市民の憩いの場なのである。 その広い公園のもっとも人目につかないテニスコートの裏手に 彼らは捕獲されておりました。 じゃーん! クマの中心で、愛(LOVE)を叫んでみたり 香港の愛を訴えてみても いまやクマたちは、危険物扱い。ひょんなことからはじまった、このクマ騒動、一体どう終結するのか!? (続く・・・かも)2004年7月14日 |
そしてこの直後、再びヴィクトリアパークから姿を消したクマは、香港郊外の邸宅前などで時折 目撃情報がよせられていたものの、はっきりした消息はつかめなくなっていった。 そして2004年10月、 ついにヴィクトリアパークのクマたちの笑激の事実、偉大なるプロジェクト があきらかに!この地球儀をクリック! |
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